ダイエットページ
トップページ >> 賢く食べよう! >> 食習慣編

 
賢く食べる!食習慣編
自分では食べていないつもりでも無意識に食べていたり、知らず知らずのうちに太りやすい食べ方のパターンになってたり・・・
いつもの自分を振り返って、食習慣を改善しましょう。

☆ 「ながら食い」はしない
ながら食いをすると、自分では気づかないうちに食べ過ぎていることが多いものです。
食事はもちろんですが、注意しないといけないのはおやつ類です。
テレビや本を見ながら食べていると、スナック菓子はすぐに空っぽということは少なくありません。
食事やおやつは時間を決めて、それ以外の時間は食べない習慣を身につけましょう。

☆ 食事をする場所を決める
冷蔵庫を開けてついつまみ食い、お掃除をしながらあめ玉を食べるなど、家にいると1日中だらだらと食べてしまう人は、食べる場所を決めておきましょう。
ガム1枚、あめ玉1個でも、ダイニングテーブルの椅子に座って食べる習慣をつければ、自分が食べていることを意識できるので、だらだら食いを防ぐ効果があります。
もちろん、食べながらテレビや本は見ないように!

☆ 食べ物は見えないところにしまう
テーブルにフルーツがのっていたり、お菓子の袋があったりすると、ついつまんでしまいたくなるものです。
おやつやおかず類など食べ物は、目に付かないようにしまうのがオススメです。
簡単なことですが、視界に食べ物が入らなければつまみ食いはずいぶん減ります。
おやつ類は保存容器にしまって食品庫へ、おかずの残りなどは不透明な保存容器にしまって冷蔵庫に入れておきます。

☆ スナック菓子は小皿に取り分けて食べる
ひとつ食べると後をひき、ほんの一口のつもりが1袋全部食べてしまった・・・
そんなスナック菓子を食べるときは、小さな器に取り分けて食べる習慣をつけましょう。
袋から出して小皿に移したら、残りは見えないところにしまってしまいます。
袋ごと「ながら食い」ではよほどの意思が強くないかぎり食べすぎてしまうので要注意です。
☆ 口さみしいときは体を動かす
ダイエット中では、食べ物を我慢しているという気持ちが強くなるせいか、なんとなく口さみしくなることがよくあります。
そんな時は、洗濯をしたり、掃除をして体を動かすと気が紛れます。
軽くストレッチしたり、散歩にでかけてみたりして、気分転換をしましょう。
お腹がすいていない時は食べない、というクセがつけば、それほど口さみしいと感じることはなくなるはずです。

☆ 食事は規則正しく5〜6時間おきに
朝食を抜いたり、食事時間が不規則だと、とてもお腹がすいてから食事をすることになるので、食べ過ぎる傾向があります。
食事時間が不規則で、食事と食事の間隔があきすぎると、自然に「次はいつ食べられるか分からない」と体の防衛本能が動き、栄養吸収がよくなったり、皮下脂肪が蓄積されやすくなるのです。
食事は朝、昼、夜と5〜6時間おきにしっかり食べるというリズムができていれば、食べ過ぎることもなく、特別に皮下脂肪が蓄積されやすくなることはありません。
また、同じ量を1度に食べるより数回に分けて食べたほうが太りにくいといわれています。
朝食を抜いて1日2食にするより、3食しっかり食べて、低カロリーでカルシウムや食物繊維など、不足しがちな栄養素がとれるおやつを食べるほうが太りにくいのです。

☆ 夕食は寝る3〜4時間前に
夕食を食べてすぐに寝ると、消化されにくく朝には胃がもたれて食欲がなくなり、朝食を抜いてしまうことになりがちです。
しかも夜は皮下脂肪を作るためにインシュリンの働きが活発になるため、昼と同じものを食べても、夜間食べたもののほうが脂肪として蓄積されやすいのです。
できれば寝る3〜4時間前には夕食をすませておくのが理想です。
残業などで夕食が遅くなりそうな時は、夕方におにぎりやパンなど軽食を食べて、家に帰ってから具だくさんのスープなど野菜中心の消化のよいおかずだけを食べるといいそうです。
夜食にラーメンやおやつを食べるのは絶対に避けましょう。
☆ 食事前に水か牛乳を1杯飲む
食事を食べすぎてしまう人やかなりお腹がすいているときは、食べる前に水か牛乳を飲んで、からっぽの胃をおちつかせるようにします。
食事はスープや野菜のおかずなど水分の多いものから順番に食べていくと、水分でお腹がふくれて満腹感を早く感じることができます。
またダイエット中は水分が不足しがちなので、野菜類やお茶をたっぷりとることが大切です。

☆ オススメの空腹時の友
どうしてもお腹がすいて我慢できない、でも夕ご飯も食べてしまった・・・
というときは、できるだけ消化のいい低エネルギーのもの、よく噛んで食べるものををとるようにしましょう。
甘い物が食べたいときは、煮豆を少し食べると満足できますし、昆布やアタリメは口の中に入れてかじっていると、口さびしさを解消することができます。
これらの食品をストックしておくと、おやつや夜食の食べすぎを防げます。

menu
 ダイエットを始める前に 
 なぜ太るんだろう?
 プログラムを組もう!
 食生活
 賢く食べよう!
 賢くカロリーダウン!
 体にいい雑穀の話
 低インシュリンダイエット
 冷え太りにさようなら!
 運動
 デトックスダイエット
 ユニークダイエット
 すっきりさんのツボ
 ダイエットアイテム




Copyright(c)2006-2007 Simple!ダイエットページ All rights reserved.   無断転載・コピー禁止