|
|
| 筋肉づくりのポイント |
 |
☆ イメージをもつ
まず自分がなりたいプロポーションをできるだけ具体的にイメージすることです。
「○○みたいになりたい!」とモデルや芸能人を想定してもいいし、「この洋服が似合うようになりたい!」とファッションから考えてもいいでしょう。
それには自分の体を知ることが大切です。
大きな鏡にハダカの全身を映してチェックして、具体的な目標を立てましょう。
☆
筋肉のパートを意識する
「筋肉づくり」の一番のポイントはエアロビクスなどの全身運動と違って、筋肉のパートを意識することです。
今自分はどこの筋肉を動かしているか、その時使っている筋肉に意識を集中するようにして、特に気になる部分には強く意識を向けましょう。
☆
心地よいペースと強さで
エクササイズの回数は、15〜20回を1セットにして、休みながら2〜3セットをする。
これを目安に自分の心地よいペースを見つけましょう。
強さも無理やりでなく、自分の腕や足の重さを利用する感覚で行いましょう。
翌日、もしくはその日のうちに気持ちのいい筋肉痛があれば効果アリ♪
感じられないようなら、回数やセット数を少しずつ調整して様子を見ながら進めていきましょう。
☆
必ず休みを入れる
セットごとの休みでは使った筋肉をゆったりストレッチして呼吸の回復を待ちます。
筋肉は使わないと弱くなりますが、使えば使うほどしなやかになるものです。
その場合この「休み」が実はとっても大切です。
筋肉エクササイズは、いわば筋肉繊維を痛めることでもありますが、間に休みをとると、回復する過程で筋肉の耐性が増して少しずつ力強くしなやかになっていきます。
☆
呼吸法が大切
スタートして力を入れるときに口から息を吐き、力を抜いて戻しながら鼻から息を吸います。
動きに集中しながらゆっくり呼吸をコントロールして、動きは中途半端にせず筋肉が長く伸びたところから、キュッと締まるまでしっかりと動かしましょう。
力を入れるときについ息を止めてしまいがちですが、それでは血管が収縮して血流が悪くなり、血圧が上がってしまうので危険です。
ゆっくりと呼吸するこを忘れないように。
☆
関節に負担をかけない
動きは中途半端にせず大きくとはいっても、関節を伸ばしすぎて過度な負担がかからないように十分注意しましょう。
特に腰や膝は痛めやすいので要注意です。
またダンベルを使うときは、持つ手首がかぎ手のように曲がってしまうと、関節に負担になるので、まっすぐ自然な形でもつようにします。
終わったら必ず使った筋肉を優しくストレッチして筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。
|
|
 |
|
 |
 |
|
|
 |
|