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| 隠れた脂肪に注意! |
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ダイエット中に最も注意するのが、知らず知らずのうちに口にしている「隠れた脂肪」です。
クロワッサンやベーコンなどをはじめ、ポテトチップスなどのお菓子、サラダのドレッシングやマヨネーズ、洋食のソースなどにも意外にたっぷりのバターやクリームなどが使われています。
高カロリーであるうえに、飽和脂肪酸の多いこれらの食品は、コレステロールを増やすことになります。
まずこのような食品は避けるのが無難です。
ソースは残し、ドレッシングやマヨネーズ類をやめてレモンやお酢で変化をつけて食べる工夫をする。
カロリーを抑えるには、調理法も気をつけます。
肉や魚は網焼きか、しゃぶしゃぶなどにすると脂肪を落とします。
油のいらないテフロン加工のフライパンも使うとよいでしょう。
天ぷらやフライより素揚げにしたり、野菜を生から炒めるよりは一度蒸したりゆでたりしたほうが、同じ油でも使用量を抑えることができます。
カレーやシチューも浮いてきた油をすくい取りながら煮込み(徹底的にやるなら、鍋を冷蔵庫に入れて冷やして固まった油を取り除くという方法もあります)、ルーのバターをリノール酸を含んだ植物性のマーガリンにしてみるとか。
エビなら天ぷらにしたいところを、塩焼きにしてみたり。スープもポタージュスープをコンソメにしてみたり。
目先を変えて、全体のエネルギーを抑える工夫をしましょう。
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