ダイエットページ
トップページ >> なぜ太るんだろう? >> 太りやすい人ほど痩せにくい?

 
太りやすい人ほど痩せにくい?
同じ量を食べても太る人とそうでない人がいるように、摂取したエネルギーのうちどの程度を脂肪として体に蓄える事ができるかは、人によってまちまちです。
長いこと肥満体でいると、少しくらい摂取エネルギーを減らしてもなかなか肥満解消につながらないようです。
ひとたび太ってしまうと、体そのものが脂肪を蓄えやすい体質に変化し、食事の摂取量を減らせば減らしただけ、基礎代謝量も低下し、摂取したエネルギーだけで今の体の状態を維持しようと体の方が対応します。

これでは少しぐらい摂取エネルギーを減らしても、肥満はずっとついてまわります。

肥満者とそうでない人の代謝の違いについていえば、中性脂肪は肝臓や脂肪組織などで合成されますが、肥満の人では、その合成を促進する「脂肪合成酵素」の働きが異常に活発です。
また、すい臓から分泌され、食後の血液中に増える糖分(血糖)を下げるホルモンの「インシュリン」が肥満者では正常者に比べると、血液中に多量に含まれています。
インシュリンには血糖を下げるほかに、脂肪の合成を促進する働きもあり、ますます脂肪が蓄積されていくのです。
基礎代謝の低下、異常に活発な脂肪合成酵素、高インシュリン血症という3つの代謝異常で、少ししか食べなくても痩せにくい体質が確立されてしまうのです。

menu
 ダイエットを始める前に 
 なぜ太るんだろう?
 プログラムを組もう!
 食生活
 賢く食べよう!
 賢くカロリーダウン!
 体にいい雑穀の話
 低インシュリンダイエット
 冷え太りにさようなら!
 運動
 デトックスダイエット
 ユニークダイエット
 すっきりさんのツボ
 ダイエットアイテム


Copyright(c)2006-2007 Simple!ダイエットページ All rights reserved.   無断転載・コピー禁止