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おいしく食べる基礎知識
「玄米や雑穀が体にいいことは分かったけど、どうやって食べたらいいの?」
「炊き方は難しくないの?」
と考えちゃいますよね。
ここでは雑穀の取り扱い方などをご紹介したいと思います。

☆ 玄米・雑穀の上手な炊き方
・洗い方
玄米や雑穀は洗わないで使える無洗タイプのものもありますが、とくに表示のない場合は炊く前に洗います。
力を入れてとぐ必要はなく、2〜3回水を替えながら軽く洗う程度で大丈夫です。
浮いてきたもみ殻などは取り除きましょう
あわひえなどの粒の細かい雑穀は、流してしまわないように目の細かいざるや大きめの茶こしを使って洗うといいですよ。
白米と混ぜて炊く場合は、白米とは別に洗うようにします。

・炊飯器を使って
白米と混ぜて炊くときは、雑穀は米の1〜2割加えるのが基本です。
炊飯器に洗った米と雑穀を入れて、商品に水の量が指定されていない場合の水加減は、米と雑穀の総量の2割増しにするとうまく炊けます。
水を加えたあと白米と同様30分〜1時間ほど浸水させましょう。
黒米赤米はやや長めに少なくとも1時間程度、玄米5〜6時間浸水させる必要があります。
※玄米炊き機能のある炊飯器を使う場合や、普通に炊ける玄米ならば長時間浸水の必要はありません。
浸水させた後は、炊飯器で通常通りに炊き、充分蒸らしてから大きく混ぜましょう。

・電子レンジを使って
あわきびひえなどを米に混ぜずに単独で料理などに使う場合は、電子レンジを使うと便利です。
炊き方は、耐熱性の器に洗った雑穀1カップに対して水1.2カップを入れて、ラップをふんわりと余裕を持たせてかけて、レンジ強で約10分ほど加熱し、ラップをかけたまま10分ほど蒸らしてから大きくかき混ぜます。
量が多いと均一に日が通りにくくなるので、1回に作る量は1カップまでにしたほうがいいようです。

近年の雑穀人気でそのまま白米に混ぜて炊ける、雑穀ミックスも数多く市販されていますよね。
商品によりブレンドされた穀物は様々で、五穀ミックスや十六穀ミックスや、ごまくこの実大豆などを加えたものなど彩もきれいです。
あれこれ買い揃えなくてもいろいろな雑穀が取り入れられるし、水洗いが不要のものがほとんどで使い勝手も申し分ありません。
小分けにされたスティックタイプの商品なら軽量も不要なので、袋に表示された分量を目安に、手軽に白米に混ぜて利用しましょう♪
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素材/原料 :有機玄米、有機小豆、ごぼう、人参、椎茸、切干大根、醤油、食塩、きび、ひえ、あわ、大麦、はと麦、玄米ご飯もプレーンタイプや五目御飯になっていたり、五穀粥など7種類が楽しめるお得なセットです♪

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