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| 日記をつけよう |
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「日記」をつけてセルフコントロール
生活習慣を見直すには自分を知ることが基本です。
自分の1日の行動を振り返れるように簡単な日記をつけることは、前にふれていますが、ちょっと本格的(?)なダイエット日記に挑戦してセルフコントロールを身につけてみましょう。
食事日記、生活活動日記、体重表、歩行数など、細かく毎日の記録をつけることが、基本になってきます。
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食事日記
まず日記をつけるためにはいつでも携帯できるメモ帳とそれをまとめるノートを用意します。
メモをする際の留意点は
| 1. |
口に入れたもの全ての種類と量をメモする。チョコ1個や缶コーヒー1本でも、できれば何gか何mlかまで詳細に記入するとよいでしょう。 |
| 2. |
食事の開始・終了時間、調理方法・量、できればエネルギーも記入する。 |
| 3. |
どこで、誰と、何をしながら、どんな気分で食べたか、本当に空腹であったか、などそのときの気分を書き留めておきましょう。 |
| 4. |
すぐにメモして後で整理しましょう。 |
これらをそのつどメモしていって、睡眠前にメモをノートにまとめる方法がいいでしょう。
メモをノートに貼り付けていく方法でもかまいません。
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生活活動日記
食事日記と同様、メモ帳とノートを準備します。
起床から就寝まで時間を追って生活活動の主なものを記録します。
時間は正確に記入してください。
そしてこれも睡眠前にノートにまとめるようにしましょう。
整理するノートを食事日記と同じにして、食事を左ページに、生活活動を右ページに、というふうに1日の行動が一目で分かるように工夫するといいですね。
また、歩数計をつけて、1日の歩行数を計測します。
その人の行動量にもよりますが、7000歩を一つの目安にしてみてましょう。
1日の歩行数がそれ以下になったら運動不足ぎみです。
時間がある方は歩行数と体重を1枚の折れ線グラフにして、歩数の変化や体重の増減が一目でわかるようにするといいでしょう。
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日記をつけたら見直す いつ、どこで、何を、どのくらい、どんな気分で、あるいはどんな状態で食べているかの6項目が、日記見直しのチェックポイントになります。
不規則な食事をしていればそれを正し、過食につながる特定のきっかけがあれば、それを防ぐために別の行動をとるよう心がけます。
また偏食がないか、カロリーオーバーのネックになっている食品を、低カロリー食品に代用できないか、3度の食事以外に不規則に間食をしたり、何かをしながら食べていないかもチェックしましょう。
食べる時の気分も、イライラ、不安、退屈なときなど食べ過ぎたりしていませんか?
これらをチェックすることで、何がきっかけで過食に走るかがわかるはずです。
きっかけは時間、感情、周囲の状況など、複数の要因が組み合っています。
「仕事に関するトラブルが生じたとき」「退屈なとき」など種々多彩です。
それを明らかにすれば、過食を予知し、うまく回避する方法を学ぶことができます。
なれないうちはあれもこれも記録しなければ・・・と厄介に思うかもしれませんが、1週間続けていけは無意識のうちに、いかに多くの物を食べているか、周りにどれだけ多く摂取を促す刺激があるか気付くでしょう。
無意識に行われている毎日の生活習慣は、気付かないうちによくない習慣が身についているものです。
だからこそ全てを意識のコントロール下に戻してみなければ、修正すべき問題点もはっきりしてきません。
自分を見つめ直すことが客観的に自己を分析するための大事な一歩です。
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